『空梅雨?』

photo 牛窓の代表的景観 photo 梅雨とは思えぬ抜けるような青空 photo YFR24これから艤装 photo BF20セッティング中

2018年06月14日

梅雨入り宣言はたしか一週間前。
しかしそれ以来雨はほとんど降らないどころか皮肉にも晴天続き((笑))
気圧配置をみると梅雨前線ははるか南、八重山諸島辺り。
まあボート屋にとっては降るより降らない方がいいのだが…
でも稲作農家はちょうど田植え時期、雨は必要。
この調子だと来週までしっかり屋外作業が出来そうだ。
 

『創刊から10年』

2018年06月13日

昨日、岡山市内にてS&S協議会の通常総会が開催された。
この度、我々の発行する月刊情報誌「Sea&Sea」が丸10年経ったこともあり一層感慨深い総会となった。
発起人の私からしてもまさか10年120号に到達するとは予想外。
今だ手作り感満載の当誌ではありますが、愛読者そして紙面作成にご協力頂いた方、また配布にご協力頂いたお店の方々にこの場をお借りし感謝致します。
 

『習慣って怖い』

photo 今朝の獲物、その他小型のアコウ2匹放流 photo この笹が私の風見鶏 photo たまに爆釣お手製タイラバ

2018年06月11日

最近、朝練で早起きが身に付きアラーム無で目覚めるようになった。
5時カーテンの隙間から裏山に群生する笹を確認。
この笹の揺れ具合で風向と風速を測る、実に原始的。
昨夜の天気予報では今朝雨だったのに降ってない、笹も揺れてない。
行くつもりは無かったが徐々に心の準備が整う。
いつもより30分遅い起床、急いでパジャマの上にフィッシングスーツを着込み船を走らす。
前島のポイントに着いたのが5時30分、満潮の潮止までの1時間が勝負。
水深15mのごろ石場を攻める…そう、ロックフィッシュのアコウ狙い。
しかし根掛かり必至、ハイリスク・ハイリターン、やるかやられるかの釣り。
そして、この4匹と引き替えに一番お気に入りのタイラバを無くしたところでゲームオーバー。







 

『北陸に嫁入り』

2018年06月10日

ヤマハUF30IBこれから北陸福井に搬出。
中古車と比べ圧倒的に少ない中古艇は、北は北海道から南は九州沖縄まで全国各地に嫁いで行く。
また関東で人気のない船が瀬戸内で人気があったり、瀬戸内で人気のない船が日本海で人気があったり地域性も色濃い。
主に弊社が扱う艇種は地域柄国産フィッシングボートになるが、お陰様で販売は順調。
近年、無料のボート売買サイトで個人(業者と名のる場合も有)の出品を目にする機会が多い。
しかし「安いがご馳走」とばかりに飛びつくと現状渡し故後々多額の修理代を強いられ、お決まりの「安物買いの銭失い」パターンに陥る。
長年中古艇を扱っている業者からしても中古艇の目利きは難解極まりない。
価格ばかりを優先洗船と船底塗装しかしていないような船を購入すれば後で泣くのは火を見るより明らか。
船はライセンスを持つ整備士の所属する販売店で整備履歴を確認、最後は必ず試乗してからご決断下さい。
 

『梅雨の珍事』

photo ミナミバンドウイルカの群れ photo あまり追回すのも可哀そうな気がするが… photo ジャンプのシーンを撮るのに一苦労 photo 船の周りをグルグル…もう釣りどころじゃない

2018年06月09日

早朝携帯が鳴る。
大体この時間のコールは良くない知らせが多い。
でると黄島で釣行中のオーナーさんから「イルカの大群が出たんじゃ!」…興奮がリアルに伝わってくる。
それならと休日で寝ていた娘を起こしイルカウォッチィングにいざ出発。
土曜とあって現場には多くの釣り船、それを縫うように約20頭のイルカが悠々泳ぎ廻っている。
牛窓沖でこのような大群を観るのは実に20年ぶり?
一週間前の新聞にも目撃情報が載っていたが、同様の群れであるなら居ついている?
しかし毎年この時期釣れ始めるママカリが全く釣れないのはひょっとしてイルカ達が食い散らかした?
もしそうだとしたら観光資源として威力抜群のイルカと岡山の代表的海産物ママカリの共存は由々しき問題だ。


 

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