『小春日和』

photo 穏やかな鵜方港 photo 湾内は真珠に代わりアオサ棚が… photo 人気のない近鉄鳥羽駅 photo 鳥羽から賢島行きは貸し切り(笑)

2016年12月22日

昨日は日照時間が一年で一番短い冬至。
ぼーとしていて柚子湯には入り損ねました。
しかし暖かい!
いったいこの陽気は何?
対岸の高松では早くも梅の便りが届いたとか…
所用で伊勢志摩に行きましたがここもぽかぽか~
湾内の養殖アオサの香りが春を感じさせておりました。
 

『冬至ナマコ』

photo ナマコはこの姿から海鼠と書きます

2016年12月18日

今年もナマコの美味しい季節の到来。
夜明け前、サービスマンI君と防寒ツナギを着込み拾いに行く。
潮は低いが思ったより風がありさざ波で見ずらい…
難しい状況の中何とかバケツ2杯ほどゲット!
早速社内食堂で焼ゲタと大根おろしをトッピング豪華な酢のものになりました。
【ナマコの生態】
ナマコは水温16℃以上になると冬眠ならぬ夏眠する。
赤ナナコ…岩礁地帯に生息
青ナマコ…砂泥地帯に生息
一般的に身の厚い赤ナマコ(キンコ)の方が高級品とされ、近年瀬戸内では青ナマコが変異した黒ナマコの増加が見られる。
【ナマコの珍味】
ナマコの腸の塩辛コノワタは塩ウニ、カラスミと共に日本三大珍味と呼ばれる。
ナマコの卵巣を干した干コノコも超高級品として知られる。

『忘年会ラッシュ!』

photo 斎州島は韓国有数のサバの産地 photo 豪快なアワビの地獄鍋 photo アワビのビビンバ、これは絶品! photo ウナギはコチジャンまぶしチシャでくるむのが韓国スタイル

2016年12月17日

12月に入り既に5回の忘年会を消化。
このような人間を都会ではアクティブシニア、田舎では飛作おやじと呼ぶ。
今年の夏病気になり食事制限や禁酒令が出ているのによくやるわ~
高知から始まり地元牛窓、宮崎、大阪、勢い余って韓国済州島まで…
韓国から帰国するとちょうど人間ドックの結果が届いており恐る恐る開封。
30項目中2項目の改善指導、たしか昨年3項目ということは夏からの摂生の成果か?
しかし人間ってホント弱い、30代で禁煙思い立った時も何度も失敗、結局目的達成まで20年かかった次第。
これから年末年始にかけ美味しいもの食べるイベントが目白押し。
ここらでお医者に言われた食事制限と運動を思い出し元気に新年を迎えたいものです。



 

『E.YAZAWA』

photo Ha~Haのタオルも2枚買い準備万端(^^♪ photo 12000人のドヨメキ想像出来ますか? photo 恥ずかしいほどの笑顔です photo 最後までブログ見てくれてThank you so mach

2016年12月15日

2016年12月11日大阪城ホール。
キャロルを知った1972年(中2)からファン歴は44年。
本日ついに生の矢沢永吉!
たまたま同業者の奥様が熱狂的ファン、そのご厚意によりプラチナチケットが手に入り長年の夢が叶いました。
早速新大阪駅で気合の入った白スーツの永ちゃん(偽物)と対面、否が応でもテンションアップ~
そして環状線に揺られながら学生時代東大阪のアパートでソロ成りたての永ちゃん聴いていたのを思い出す。
赤地に黒でE.YAZAWAのバスタオル壁に貼ってたなぁ~
逸る気持ちを抑えられないまま開場2時間半前に到着。
既に広場は多くのファンで埋め尽くされており、暫しマンウオッチング。
しかし、色んな永ちゃんいるなぁ~
平均年齢は50台半といったところか?
中には諸事情でリーゼントに出来ない人も…(笑)
40年前観客の男女比率は95:5それが今や70:30
近年のしぶいバラードが女のハートをしびれさせるのか?
もはやロックアーティストの域を超え矢沢永吉という音楽的ジャンルを確率した証。
席に着くと否や、親衛隊による永ちゃんコールの練習が始まる。
ホールのいたるところで永ちゃん♪永ちゃん♪の大合唱!
イントロでの永ちゃんコールは手の平を上に向けボールをトスするように少し斜めに上げる。
真似てみるとなるほどかっこいい~
そして待ちに待った開演時刻、地鳴りのような大声援の中永ちゃん登場。
とても御歳67とは思えない声量&身のこなしでオープニングからガンガン飛ばす。
白いテープで固定されたスタンドマイクの必殺パフォーマンスもしっかりこの目に焼き付けたでBaby(^^♪
『コーヒー・ショップの女の娘』『最後の恋人』キャロル時代の懐かしいナンバーでは感極まり涙腺が緩む。
終盤はお約束の矢沢永吉ロック魂『トラベリン・バス』『止まらないHa~Ha♪』
一斉に色とりどりのタオルが空に舞いテンションMAX!
永遠のロックスター矢沢永吉最高!!
こんなことなら20代、30代、40代、50代の永ちゃんも見ておくんだったと今更後悔しきりの私でした。
 

『四国の水瓶』

photo 四国の中心にある早明浦ダム(高知県)は四県に水を供給 photo 覗くと足がすくむ高さです photo 祖谷温泉(徳島県)は渓谷にありケーブルカー利用で1700円 photo ぬるめの炭酸泉は何時間でも入れます

2016年12月11日

このところ毎週のように県外に出張。
そろそろ紅葉も終わり今度は温泉の恋しくなる季節。
高知からの復路は地道を走り早明浦ダムから徳島祖谷へ
家に着く頃トランクはカツオのタタキ、山北ミカン、生姜、ネギ等で賑やかになっていました。


 

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