『ウインドシールド交換』

photo YDX26の再生期間は約1ヶ月に及ぶ photo カディーのスモークシールドも含め5枚交換 photo コーナーの曲げが職人の技 photo 何も入ってないほどの透明度

2018年02月09日

寒空の中工場では中古艇の再生(レストア)
ご覧のヤマハYDX26も建造から25年、艇体及び機関至る所に経年劣化が見られる。
エンジン&ドライブは毎年交換する消耗品を含めその他パーツも5年10年20年と定期的に交換。
また艇体は、漁船等で然程精度を求めない場合であればハルや船底の補修は比較的容易。
その中で難易度の高いのがデッキのスリップパターン複製とウインドシールドの交換。
ウインドシールドは古い船の場合、大抵メーカーの製造は終了しており在庫無。
そこで今回はアクリル製ウインドシールドを曲面加工の得意な業者に別注。
これでウインドの曇りも無くなり視界良好!
再生は船が古くなればなるほど知識、経験、アイデアがモノをいう。
今回の再生も当初の予算を軽くオーバーしたが安全航海のためには仕方ない。









 

『節分寒波』

photo 伊勢湾で寒中試乗 photo マリーナ河芸 photo 近鉄特急、奈良と三重の県境辺り photo 【おまけ】近鉄鶴橋駅の三畳コンビニ

2018年02月05日

年が明けバタバタしてたらもう立春。
皆さん恵方巻食べましたか?
さあここでミニ知識、節分に恵方巻を食べるのは元々西日本の慣わしだったそうです。
それをコンビニ界の覇者セブンイレブンが東日本でも流行らせ今に至ったそうです。
まあそんなことよりこの寒さ何なんでしょう!?
県外出張の多い私にとってこの一月雪の心配ばかり…
天気予報は海の状態を知るため一年365日欠かさないが、今年は鉄道の運行状況や道路状況を確認することが多い。
横浜の国際ボートショーまで後30日、そろそろ暖かくなって欲しいと思う今日この頃。

 

『京ラーメン』

photo メンマ入り800円 photo 京都で一番人気のラーメン店 photo この日京都は冷たい霙

2018年02月03日

京都の会議に参加するため前泊。
割と頻繁に訪れる京都、でも私の中で上品なイメージがあり過去ラーメンを食べた記憶はない。
そんな時京都通の友人から有名な京ラーメン店の情報を入手、京都駅から徒歩で向かう。
5分で店に到着、霙混じりの悪天候にも拘わらず数人の順番待ち。
たかがラーメンごときで待たしゃ~がってと田舎者は思う。
10分ほど待ち着席、800円の定番ラーメンを注文する。
運ばれて来たラーメンは京都らしからぬしょっぱそうな黒いラーメン(醤油味)
以前富山で食ったブラックラーメンと比較すればとインパクトに欠ける。
味の方はここのファンに叱られるかもしれないが、また食べたいかと聞かれればもういいかなってレベル。
逆に岡山ラーメンのレベルの高さを再確認…私の食リポの方がよっぽど辛口!!(笑)
些か序章が長くなったが、今や日本の国民食となったラーメン。
また店内は黄色人種に混じり白人の姿も見られ、インバウンドに沸く京都ならではの光景。
暫くすると20歳ぐらいの白人女性が単独で入店、どうするのかと興味深く観察する。
間髪入れずメニュー片手に男性店員が歩み寄り流暢な英語で説明が始まる。
会話の内容が複雑でないことは想像つくが、二人のやり取りがついラーメン店にいることを忘れさすほどスムーズ。
正に環境が人を創る!その手本をこの店で見た気がした。










 

『薬王寺』

photo 薬王寺の境内 photo 昔は紙のパッケージだった1円玉 photo これが61段の厄年坂 photo 腹ごしらえは鳴門北灘の「びんび屋」

2018年01月31日

還暦を迎え薬王寺(徳島県)にお参り。
42才男の厄年から18年ぶりの参拝となる。
参道前の店で1円玉に両替え、61段慎重に置きながら坂を登る。
というのも前回はろくに説明も聞かず、女33段に置き間違え大恥をかいた。
本殿でお賽銭を投げ入れ一心に拝めば以前とは何か違う感覚…
そう前はこうして欲しい、ああして欲しいだのと賽銭に見合わぬお願いをするばかりであったが、
今回は一転この歳まで生き永らえたことに対する感謝の念に変化、時の流れというものは実に偉大だ。
この先後何年生きられるのか分からないがまたいつかお参りに来たい思う。
PS:牛窓→明石→淡路島→鳴門→徳島→薬王寺(往復650㎞)
※途中買取査定2隻

 

『港町横浜』

photo 日本大通りにある横浜開港記念会館 photo 国際港横浜の玄関、横浜税関 photo 赤レンガ倉庫の一角にある資料館 photo 重厚な日本郵船ビル,入場料400円見応え有!

2018年01月27日

出張で半日空きが出来独り横浜港を巡る。
今回はあえて有名な観光地は避けマニアックな所をチョイス。
①横浜開港記念会館…関東大震災にも耐えた歴史的建造物、西洋建築の中に和のテイストを感じる。
②横浜開港資料館…開港の歴史の中で150年前の横浜が田舎の一漁村だったことを知る。
③横浜税関資料展示室…「許すな白い覚醒剤、黒い拳銃!」密輸摘発のいろはを学ぶ。
④日本郵船歴史博物館…明治の岩崎弥太郎(三菱の創立者)から現代の日本郵船までの変遷を学ぶ。
⑤海上保安資料館(横浜館)…奄美沖で沈没した北朝鮮工作船を見学、そのリアルさに鳥肌が立つ。
関内のホテルを起点に徒歩で廻ったが、誰に気兼ねすることもない満足のプチ観光であった。
 

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