『冬の京都』

photo セブンのコーヒーを買い岡山駅を出発 photo 一時間後京都駅着、外国人に混じり京都タワーを撮影(笑)

2017年02月04日

よく冬の京都は趣深く風情があるとか言われます。
しかし食意地が張った私は真っ先に南禅寺の湯豆腐が思い浮かびます。
京都駅に降り立つとこの時期特有の底冷え。
これが品のある寒さ!?
某会議は白熱を帯び終わる気配もないので勝手ながら中座、新幹線で京都を離れ翌日の回航地に向かう。
本当は節分ネタ(恵方巻)の予定でしたが、出張でこのようなブログでお茶を濁す羽目になりました。

 

『雨上がり…』

photo ジャストタイミングで雨があがり… photo 薄日が差す中FX24CZの試乗 photo YFR24ボートカバー剥ぎ見学の準備

2017年01月30日

朝方降っていた雨も何とかあがり…
FX24CZ試乗の為下架。
お客様には山口から4時間かけご来店頂きました。
また午後からはYFRを見学の方も…
年明け少なかった商談も先週あたりから徐々に増えエンジンが掛かってきた感じです。
 

『早春の港』

photo 春めいた港…倉敷市唐琴BP

2017年01月28日

今週岡山でも山間部は1m超えの記録的な積雪を記録。
北西の季節風の吹く日が多くマリーナも開店休業状態。
しかし今日は久しぶりに海も凪いで暖かい。
早いもので来週は立春。
気温はまだ低いものの冬至から一月経ち太陽の位置が少し高くなりました。
 

『ニュージーランド・後編』

photo お世話になったファミリーボートさん photo 艇庫の規模に圧倒されるメンバー photo このような規模のマリンショップが軒を連ねています photo 隣のテーブルで若者チームは一匹4万のロブスターをオーダー

2017年01月23日

四日目は頭を切替え朝から学習モード。
本日のミッションはヤマハディーラー・マリーナ・マリンショップの視察。
この日の為にオーストラリアからわざわざ高柳さん(ヤマハマリンオセアニア担当)にお越し頂き説明を頂く。
まずはファミリーボートさん(オークランド最大のヤマハディーラー・社員数23人)を訪問。
現在は一年で一番の繁忙期のクリスマス商戦を終え一息ついた頃ということでMJ等の在庫は控え目。
因みにファミリーボートさんのヤマハ船外機の年間販売実績は200台。
※ニュージーランド全体では約40のディーラーで年間販売実績2800台。
屋内外に30隻程の新艇(~30F)が常設展示され、屋外には20隻程の中古艇も展示されていました。
船外機艇に関しては半数がトレーラーブル、これは車検不要という寛容なお国事情から?
ここで少し数字の話、人口470万、国民の平均年間所得400万と日本より劣っているのにこの普及率。
余暇はパチンコ、公営ギャンブルに興じることの多い日本と違い、海洋レジャーに対する文化、国民性の違い?
お店で特徴的だったのがMJ、ボート、船外機、部品、サービス各所に独立した事務所が設置されていたこと。
次の訪問場所はマリーナの一角にある立体艇庫。
一歩足を踏み入れた瞬間見たこともない巨大艇庫に圧倒されるメンバー。
五段重のラックはキャパ300隻(年間保管料50~60万上下架料込)は人気で現在キャンセル待ちだとか。
併設された会員専用ラウンジはボートに乗らない日も行きたくなるような空間。
しかしフォークリフトで5段目に置く技術は職人技、英語が喋れたら落としたことある?って質問したのに…
この後近所のフィッシャマンズワーフで各自ランチ、
特産の巨大ロブスターをアテにビールを飲んだメンバーは午後のミッションも忘れ夕方近くまでここに居たとか。
さて最後はマリーナ周辺の商店街を散策、主にマリングッズ、釣り具を扱う店を視察。
ショップごとユーザーの遊び心を擽る演出がなされ、品揃えも豊富で好きな人なら朝から晩まで居れそう…
用品の価格は日本と同程度、また釣り具の大半はダイワとシマノが占めておりました。
これにて本日のミションは終了。
オークランド最後の夜は三ツ星レストランMORITAにて女性3名の誕生会、大いに盛り上がりました。
今回のニュージーランド視察、キングフィッシュに出会えなかった無念さは残りましたが、
特に東北のYさんとHさんが良い味を醸し、私はYさんを旅行部長、Hさんを旅行副部長と呼んでいます。
さあ次回のトラスト店視察は何処へ?

後編終わり
 

『ニュージーランド・中編』

photo キープはこれ一匹、15万円の記念すべきレッドスナイパー photo Vハル30Fアルミ船、エンジンはVOLVOのドライブ仕様 photo 20㎝でもこの笑顔、10秒後鯛は船長にむしり取られ海にリリース photo スカイタワーのバンジー…外国の女子は勇気ある~

2017年01月22日

三日目は3班に分かれてのオプショナルツアー。
①チャーターボートの釣り
②ワイトモ洞窟&ホビトン村観光
③オークランド市内観光
釣り好きの私はメンバー4人と共に①を選択。
早朝タクシーでマリーナーに向かい30Fのアルミボートでいざ出港。
メンバー中一番気合の入っていたのは参加者最年少福島のHさん。
なんせこの日の為にわざわざ日本から自慢のジギングロッド&リールを持参。
チャーターボートの予約も英語の堪能なHさんが担当。
出港後次第に釣りの内容が明らかに…
10万円なら近場でレッドスナイパー(マダイ)、15万なら遠方でキングフィッシュ(ヒラマサ)
勿論我々チームジャパンは後者を選択。
港から船速20Kt約90分でポイントに到着。
FURUNO魚探には28mのフラットな海底が映し出され、これといったベイトの反応も無い。
しかし次の瞬間バウ方向でガラガラとアンカーチェンの音…
なんと想定外のアンカリング!
Hさんの顔色がみるみる青ざめ行き場を失ったメタルジグが竿先でブラブラ…(苦笑)
ボートフィッシングに詳しくない人には理解できないでしょうが重大なことが起きたのです。
レンタルタックルはボトムフィッシング6Fロッド&ベイトリール(シマノ製)
道糸ナイロン10号に錘40号大きいネムリバリ2本の胴付仕掛け
キャプテンが右舷からバケツ一杯分のヨセ餌(イワシミンチ)を豪快に投げ入れ戦闘開始!
ちなみにサシ餌はぶつ切り冷凍イワシ…
メンバーの一人は少しでも魚の気を惹こうとイワシを三枚おろしするもキャプテンに咎められ(笑)
正直日本の釣りと比較し各所で雑さが目立ち不安が募る。
しかし、その時だった~先陣を切り私にアタリ…
南半球初のアタリを逃してなるものかと慎重に送り込み息を止め1、2、3で渾身の合わせ!
よっしゃ乗った~ おぉ中々の重量感!
でも仕掛けは20Kオーバーのキングフィッシュ仕様、なのでファイトはゴボウ巻き!
そしてメンバーの視線を集め上がってきたのは体長70㎝ここでは微妙なレッドスナイパー。
舐めまわすように観たが日本の真鯛と同一種。
しかしこの後皆で釣った8枚の全てが35㎝に満たないリリースサイズ。
この後魚影を探しポイント移動を試みるが最後までキングフィッシュは釣れず敢え無くストップフィッシング。
キャプテンによれば午後から潮が動き魚の活性が上がるということでしたが、
同乗の4人が午後どうしてもホビット村に行きたいということで後髪引かれながら無念の早上がり…(泣)
残された私はホテルで福井のSさんと合流、男二人ラーメンを啜り、動物園で天然記念物キウイ(国鳥)を見学。
その後スカイタワー(南半球一の高さ328m)に登るもバンジーする度胸もなく、夜はポールダンスを社会見学。
②の参加者によればワイトモグローワーム洞窟のツチボタル鑑賞は幻想的、
ホビット村(映画ロード・オブ・ザ・リングのロケ地)もこれまたメルヘンチックで最高とのことでした。
PS:午後からのホビット村単体観光は岩手Yさん(国際免許所有)のレンタカーによるものです。

中編終わり

 

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