『コスパ』

photo ここまで安価だと自作の意欲が無くなる photo 店頭でも販売、一度試して下さい

2017年08月31日

昨今ボートフィッシングでポピュラーになったタイラバゲーム。
これ程までに流行った理由を今更説明することもないが…
今年のニュージーランド旅行で釣具店に陳列されているのを確認、南半球でもブーム到来!?
何でも流行ればピンキリ商品が出てくるのが世の常。
お金の話になるがダイワ、シマノ、ジャッカルetc大手の既製品(タングステン製)なら軽く2000円オーバー。
画像は上から600円、500円、300円の鉛製廉価品だが中々のクオリティー。
この300円固定式タイラバ(ダイソー)でもアコウやヒラメの実績は充分実証されている。
遊びの釣りにいちいちコスパを論じるのは野暮との声もあるが、根の荒いポイントを攻めれば2~3個失うのはあっという間。
過去一日でタングステン5個を無くした苦い経験があり、さすがにこの時だけは心が折れた。
最近は根の荒さ具合を見極め安物と高級品を使い分けている。




 

『牡蠣の町虫明』

photo 湾内の牡蠣筏(漕ぎ出し前) photo 本土と長島を結ぶ橋、下の海峡名は瀬溝 photo このホタテに牡蠣の種を植える photo 界隈には100軒の牡蠣小屋

2017年08月30日

牛窓の東に位置する虫明(瀬戸内市邑久町)牡蠣の水揚げ県内1位。
因みにこの牡蠣養殖岡山は広島、宮城に次ぎ地味に3位。
夏の終わりの虫明漁港は種付けも終わり筏の漕ぎ出し前でひっそりしていた。
台風を見据え来月には沖に漕ぎ出され収穫は10月下旬から翌年3月まで続く。
(牡蠣筏のミニ知識)
筏はチヌ、スズキ、カワハギ、フグ、サンバソウ等の絶好の隠れ家。
そして下がった牡蠣は海中のプランクトンを大量に摂取、フィルター効果で透明度が上がりちょっとした水族館となる。


 

『南東北ノンプランツアー・後編』

photo 初めての猪苗代湖、マリーナにはMJとボートが160艇 photo 磐梯マリンさんのプライベートビーチ photo 磐梯マリン秦社長専務と記念撮影 photo 山寺の下りは膝が笑うので注意

2017年08月27日

ツアー二日目、銀山温泉から松尾芭蕉ゆかりの山寺へ向かう。
ググると山形県観光ランキング1位!なのでとりあえず行ってみた。
しかしこれが甘かった…軽く参拝のつもりが、急勾配の石段が1000段以上連なりこれは四国金毘羅さんをも凌駕。
アマチュアの私からすれば参拝というよりもはや登山!
涼みに来た東北で大量の汗をかき、ふくらはぎの痛みはひくのに三日を要した。
山深い陸奥を歩きながら俳句を詠んだ芭蕉さんが如何に元気であったということはこれで証明された。
山寺参拝の後は高速で二日目の宿泊先である磐梯熱海温泉に移動。
到着した華の湯(大規模旅館)では磐梯マリンさんからフルーツ盛り合わせのサプライズ、感謝!
最終日は猪苗代湖畔にある磐梯マリンさんを訪問。
そこでは東北の湖という特殊環境でのビジネスを興味深く聞かせて頂く。
ということで新潟を起点に右回りで700㎞、南東北の旅は無事完結。
来年の夏旅は北海道の富良野か伊豆諸島の八丈島etcまだまだ行きたいとこだらけ…
いっその事ダーツ投げて決めようか!?





 

『南東北ノンプランツアー・前編』

photo 笹川流れ海岸沖にある粟島…いつか行ってやる! photo 陸上保管規模山形県一の鼠ヶ崎マリーナ photo 二瓶さんと記念撮影 山居倉庫にて photo 腹が出て浴衣が似合うようになった(笑)    銀山温泉にて

2017年08月26日

お盆の振替休日は二泊三日で南東北巡り。
今まで東北旅行といえば北部(秋田・岩手・青森)が多く、何故か手前の南部(宮城・山形・福島)は少なかったように思う。
最近の国内旅行のキーワードは「行ったことがない」
だから例えそこが興味のない土地であろうがとにかく行く(笑)
もっと言うなら知らない町があると何か許せない気持ちになる(大笑)
「行ったことがある」の中には電車やバスの車窓から眺めたというのは含まれない。
まあ昔から放浪癖のある私は十代はバイク、二十代は車で国内の海岸線はほぼ走破、最早小笠原諸島や北日本の山間部しか残っていないことになるのだが…
ちなみに島も北の礼文島から南は西表島まで趣味の釣りと船の売買で巡った島数は80余り。
今回の南東北は伊丹空港に車を置き空路新潟、そこからレンタカーで日本海を北上。
新潟はさすが角栄さんの出身地だけあり一般道も無駄に広く整備されており1時間少々で村上に到着。
ここでお世話になっている業者さんを表敬訪問、近況報告の後海岸線を一路山形に…
思い起こせばこの道も40年前北海道に行く際走ってはいるのだが全く記憶にない。
途中鼠ヶ崎マリーナを視察、すると偶然にもこの後お邪魔するボートショップ酒田さんのサービスマンと遭遇。
そしてお昼過ぎ二瓶社長と酒田市の山居倉庫で待ち合わせ、ランチを御馳走になる。
その後市内のボートパークを通り抜け国道沿いのお店に案内され会長さんを交え暫し昔話。
実は15年ほど前にもお店の前を通りがかったが面識がなかった故素通りしたエピソードを話す。
歓談を終えると既に時計は15時をまわっている。
酒田から山道を走ること2時間、何とか日没前には仙境の宿銀山荘に到着。
銀山温泉はテレビで観た通りの大正ロマン漂う温泉街、この何とも言えないレトロな雰囲気は最高!
加えて68℃と高温の源泉、硫酸塩系の泉質はいかにも万病に効くという印象であった。



 

『とったど~』

photo 徐々にギャラリーが集まる photo 必死にもがくマダコ photo 最後の抵抗を試みる2Kのマダコ

2017年08月18日

船の修理でとある港へ…
そこへ突然5mはあろうかというヤスを携えた男性現る。
岸壁から暫く海中を覗き込んだかと思うと次の瞬間勢いよくヤスを刺す。
こういうの大好きなので近寄ると2m下の海底でマダコが墨を吐きながらのた打ち回っている。
暫くするとマダコも観念したのかおとなしくなり取り込もうと持ち上げた瞬間、最後の力を振り絞りヤスから逃れ猛スピードで泳ぐ…
3mほど泳ぎ一休みした瞬間再びヤスが刺さる。
今度は上手く刺さり初回の3倍は刺したままにし弱らす。
ようやく岸壁に揚げられたマダコだが本能なのか海方向に這って逃げようとする。
格闘すること数分何もなかったようにマダコはビニール袋に納められた。
ヤスの名手曰く夏のこの時期干潮はよく捕れるとのこと…真夏のワンシーンであった。


 

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