『ハネ日和』

photo 60㎝前後のハネ photo 生き絞めにしハラワタを出し鱗を打った状態

2017年03月19日

魚に詳しくない方は意味不明かも…
岡山でセイゴとスズキの中間サイズをハネと呼ぶ。
オーナーOさんは小豆島に連チャンで鯛サビキに…
ところが今日は鯛のご機嫌が悪くハネオンリー。
ハネは自宅の冷蔵庫に沢山あるということで6本頂戴した次第。
生き絞めしてるとヤマハの営業Yさんが興味津々で見学に…
物欲しそうな眼差しだったので2本進呈。
彼は独身、今日から1週間はハネ尽くし、頑張って下さい((笑))

 

『離着岸レッスン』

photo 風が桟橋に向かって吹く時は比較的簡単 photo 着岸前にフェンダーと係船ロープをお忘れなく photo はい、ご苦労様でした。

2017年03月18日

春の日差しの中桟橋ではYFRの離着岸レッスン。
多少ブランクのあったオーナーさんでしたがサービスマンの指導の下何度か繰り返すうち
バウスラスターとクラッチの併用操船にも慣れピタッと着岸。
まあ飛行機でも着陸時の衝撃の大きさでパイロットの腕が分かるというもの。
しかし海上の厄介な点は風以外に潮流も相まり状況は刻々と変化。
これを瞬時に計算しての着岸となる。
ここで一番難易度が高いのは桟橋側からの風で船が逃げる時。
ある角度とスピードで突っ込み桟橋の真横になった時舵を桟橋側にきり後進そして中立。
この一連の操作は身体で覚えて下さい。

『UF27IB再生中』

photo UF27IBハル塗装中 photo スパンカーの台座部補修中 photo SX421KMアフタークーラーOH photo 熱交換器もOH

2017年03月12日

3月、急激に忙しくなる。
ボート屋にとって繁忙ピークは五月のGW。
新艇艤装、中古艇再生、一般修理、シーズン前点検でパンパン。
外注さんにも無理を言ってますが、サービススタッフ後3人欲しいぐらいです。
 

『ミニセグウェイ』

photo 最高時速15㎞ 広いヤードをすいすい photo あぁしまった動画で撮ればよかった photo 前後左右その場回転…上手いものだ photo なんと音楽も聴けるらしい

2017年03月08日

何かマリーナの奥から結構なスピードで迫ってくる…
同業者Mさんが器用に乗りこなすのはミニセグウェイ。
いい大人が昼間から何遊んでんのと問うと…
ヤード内の見回りと体幹トレーニングを兼ねたものだと。
となれば試乗。
おぉ~思いっきり内股と腹筋に力が入る。
コンクリートの上でバックドロップ喰らわないうちに降りる((笑))
以前取っ手の有るセグウェイは乗ったことがあるがミニは上級者向き。
僅か3万で楽しくトレーニング出来るというが、どうやら病院代の方が高くつきそうだ。



 

『連続38回』

photo 賑わうヤマハブース photo ニューモデルDFR33(秋発売予定)早く試乗したい~ photo 商品企画福山さんの態度でも分かるようにヤマハの自信作(笑) photo ヤマハの応援に来ていたミッチー

2017年03月04日

私が国際ボートショーを見学した回数。
まだ学生だった昭和55年から今年まで一度の欠席もなく38回、なかなかでしょう!
開催場所も時代と共に晴海埠頭→東京ビックサイト→幕張メッセ→パシフィコ横浜と変遷。
資料によれば第一回は昭和37年千駄ヶ谷の東京都体育館。
以前は真冬の2月第一週に開催されており雪で飛行機が飛ばなかったり新幹線が遅れたり、
おまけに毎年私立大学の入試と重なりホテルの予約が取りずらかった思い出も…
会場は日頃疎遠になっている地方の業者さんとの同窓会的な空間でもあるわけだが、
近年引退する先輩諸兄も多く一種の生存確認の場でもある。
そして今年も3月2日オープン。
会場に一歩足を踏み入れた瞬間訪れるこの期待に満ちた独特な雰囲気は何年経っても変わらない。
また国内最大のマリンイベントであるが故並行して各種団体の会議&懇親会も目白押し。
今回は訳あってヤマハ発動機柳社長を囲む会とトラスト店政策会議の挨拶を仰せつかることに…
平素与党内野党を名乗り毒舌の私はオフィシャルな場面で理路整然と話すことは大の苦手。
特にヤマハ発動機幹部も出席する政策会議は緊張度MAX!
業界に長く居ればそれなりの役廻は仕方ないのかも知れないが昔のように船をゆっくり見てみたいものだ。
PS:会場でみっちぃ(石崎理絵さん)に月間フリーペーパー「Sea&Sea」釣り講座に出演を依頼、快諾を頂きました。



 

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