『夕練・タイラバ』

photo これで我が家は一週間鯛祭りです

2018年05月26日

朝練の釣果が頗る良く調子づいてしまい夕練に行く。
日没直前のポイントは貸し切り、潮は朝同様満ち上がりの緩み。
潮目に沿って流すと一流し目からヒット!
過去ダブルヘッダーで釣れた試しが無いのに今日は盆と正月が一緒に来たようだ。
夕まずめの一時で30㎝~60㎝の鯛7枚とアコウ1本、上々の釣果。
その夜、友人に自慢したら翌朝の朝練参加は私を含め7名となった。

『至福の二時間』

photo 油断してコチに刺された photo 顔の黒さは漁師並み

2018年05月25日

二週間ぶりの朝練。
晴天、無風、潮良し、釣れそうな条件が整う。
10分で黄島のポイントに到着。
よっしゃ今日は一番乗り。
灯台沖は東から西へ潮流1Kt、理想の流れ。
逸る気持ちを抑えながら、まず第一投…
すると35mの海底にタイラバが着いたとたん、間髪入れずハイアタリ!
なんと揚がってきたのは60㎝級の鯒(コチ)
これをかわきりに満潮の潮止まりまで約一時間、怒涛のラッシュ!
本日は35㎝~55㎝の鯛8枚と鯒2本と今シーズン最高の釣果だった。



 

『箱根』

photo コレステロールも気にせず3個ペロリ photo お約束の黒卵、毎日何万個の卵を茹でる? photo 新火口も今は大人しくなっていた photo 宿泊したホテルから芦ノ湖を望む

2018年05月21日

熱海、伊豆、沼津には度々訪れるも意外にも初めての箱根。
まあ今は箱根の関所を通らずも江戸に行けるので機会に恵まれなかった!?
しかし、平日にも拘わらずこの観光客の多さは何?
東京から一時間半の手軽さ?
そして外国人の多いこと多いこと、これが俗にいうインバウンド?
でも、硫黄臭の温泉があるくらいで、景観自体はたいして魅力的だとは思わない。
その代わり鉄道、ケーブルカー、ロープウェイー、観光船等交通インフラは完璧。
そこへ更に大資本が投じられ、ホテル、ゴルフ場、美術館が造られ益々人が集まる好循環。
箱根はこのように自然というよりむしろ人工的な魅力で勝利したといえる。
何も箱根に建てなくてもよかろうと思うような建造物も多々見られたが、これは金のない田舎者の僻みだろうか。

 

『日進月歩』

photo アフターYFV-VI-07W-F66(デジタル) photo ビフォーRF-60NFⅢ(アナログ) photo これからYF21にビルトイン

2018年05月20日

GPS魚探の取り換え工事中。
ブラウン管から液晶になった初期モデルも気が付けば14年が経過。
今となっては画質も荒く、書き換えスピードは壊れているかのごとく遅い。
昨今、GPS魚探の技術革新はめざましい。
例えば10年前50万した機種より現在30万の機種の方が機能的に優れていたりする。
また最新式は車と同じタッチ画面、まだ販売実績はないが塩塗れの指で触って上手く反応するのだろうか?
GPS魚探を取り換えると気分も一新、航海が楽しくなること請け合いだ。

『近代造船発祥の地』

photo 奥にレンガ造りの曳揚小屋が見える photo 手積みされた石垣に歴史を感じる photo 対岸は三菱造船所

2018年05月18日

大人の社会見学で長崎市の小菅修船場跡へ。
画像は日本最古の西洋式ドック(スリップドック)
1869年完成でボイラーの蒸気を利用し1000トンクラスの船まで曳き揚げる能力を持つ。
私の幼少期牛窓の造船所にも500トンクラスの電動曳揚式ドックはあった。
しかし150年前(江戸時代末期)にこの規模のドックが存在していたとは…
歴史的な神社仏閣を見学しても然程興味は湧かないが、造船所のこの良く分からないワクワク感がたまらない。





























































 

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