『秋の牛窓朝市』

2017年09月12日

毎月第二日曜牛窓漁協で開催される牛窓朝市。
ちなみに冬の主役はカキ、春はサワラ、夏はマナガツオ、そして秋はエビ。
※主役は私の好物を羅列
底引き網で獲った大量の活ガラエビ、これをで大きなオタマで1回500円で掬う、ちょっとしたアトラクション。
2回掬い、一回分は食用(素揚げ)、一回分は今凝っている一つテンヤ用の餌となった。
 

『YF24回航』

photo 晴天ベタ凪の中出港準備中 photo 広いところはオーパイを使用、楽チン! photo 瀬戸大橋を抜け燧灘を目指す photo 到着後即上架

2017年09月03日

日中はまだ夏の暑さが残るものの朝夕は涼しく秋の気配。
9月最初の回航はYF24を愛媛まで…
午前の凪場を走りきる航海計画を立てる。
まあ航海計画なんてちょっと大袈裟か…(笑)
F175搭載艇で24Kt(4000rpm)これで東予まで60mile二時間半。
牛窓から備讃瀬戸を抜け燧灘へ…
慣れ親しんだこのルートならGPS要らず。
予定通り目的地に到着。
復路はJR予讃線、瀬戸大橋線、赤穂線と乗り継ぎ「乗り鉄」気分を味わった。


 

『コスパ』

photo ここまで安価だと自作の意欲が無くなる photo 店頭でも販売、一度試して下さい

2017年08月31日

昨今ボートフィッシングでポピュラーになったタイラバゲーム。
これ程までに流行った理由を今更説明することもないが…
今年のニュージーランド旅行で釣具店に陳列されているのを確認、南半球でもブーム到来!?
何でも流行ればピンキリ商品が出てくるのが世の常。
お金の話になるがダイワ、シマノ、ジャッカルetc大手の既製品(タングステン製)なら軽く2000円オーバー。
画像は上から600円、500円、300円の鉛製廉価品だが中々のクオリティー。
この300円固定式タイラバ(ダイソー)でもアコウやヒラメの実績は充分実証されている。
遊びの釣りにいちいちコスパを論じるのは野暮との声もあるが、根の荒いポイントを攻めれば2~3個失うのはあっという間。
過去一日でタングステン5個を無くした苦い経験があり、さすがにこの時だけは心が折れた。
最近は根の荒さ具合を見極め安物と高級品を使い分けている。




 

『牡蠣の町虫明』

photo 湾内の牡蠣筏(漕ぎ出し前) photo 本土と長島を結ぶ橋、下の海峡名は瀬溝 photo このホタテに牡蠣の種を植える photo 界隈には100軒の牡蠣小屋

2017年08月30日

牛窓の東に位置する虫明(瀬戸内市邑久町)牡蠣の水揚げ県内1位。
因みにこの牡蠣養殖岡山は広島、宮城に次ぎ地味に3位。
夏の終わりの虫明漁港は種付けも終わり筏の漕ぎ出し前でひっそりしていた。
台風を見据え来月には沖に漕ぎ出され収穫は10月下旬から翌年3月まで続く。
(牡蠣筏のミニ知識)
筏はチヌ、スズキ、カワハギ、フグ、サンバソウ等の絶好の隠れ家。
そして下がった牡蠣は海中のプランクトンを大量に摂取、フィルター効果で透明度が上がりちょっとした水族館となる。


 

『南東北ノンプランツアー・後編』

photo 初めての猪苗代湖、マリーナにはMJとボートが160艇 photo 磐梯マリンさんのプライベートビーチ photo 磐梯マリン秦社長専務と記念撮影 photo 山寺の下りは膝が笑うので注意

2017年08月27日

ツアー二日目、銀山温泉から松尾芭蕉ゆかりの山寺へ向かう。
ググると山形県観光ランキング1位!なのでとりあえず行ってみた。
しかしこれが甘かった…軽く参拝のつもりが、急勾配の石段が1000段以上連なりこれは四国金毘羅さんをも凌駕。
アマチュアの私からすれば参拝というよりもはや登山!
涼みに来た東北で大量の汗をかき、ふくらはぎの痛みはひくのに三日を要した。
山深い陸奥を歩きながら俳句を詠んだ芭蕉さんが如何に元気であったということはこれで証明された。
山寺参拝の後は高速で二日目の宿泊先である磐梯熱海温泉に移動。
到着した華の湯(大規模旅館)では磐梯マリンさんからフルーツ盛り合わせのサプライズ、感謝!
最終日は猪苗代湖畔にある磐梯マリンさんを訪問。
そこでは東北の湖という特殊環境でのビジネスを興味深く聞かせて頂く。
ということで新潟を起点に右回りで700㎞、南東北の旅は無事完結。
来年の夏旅は北海道の富良野か伊豆諸島の八丈島etcまだまだ行きたいとこだらけ…
いっその事ダーツ投げて決めようか!?





 

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