『ミニセグウェイ』

photo 最高時速15㎞ 広いヤードをすいすい photo あぁしまった動画で撮ればよかった photo 前後左右その場回転…上手いものだ photo なんと音楽も聴けるらしい

2017年03月08日

何かマリーナの奥から結構なスピードで迫ってくる…
同業者Mさんが器用に乗りこなすのはミニセグウェイ。
いい大人が昼間から何遊んでんのと問うと…
ヤード内の見回りと体幹トレーニングを兼ねたものだと。
となれば試乗。
おぉ~思いっきり内股と腹筋に力が入る。
コンクリートの上でバックドロップ喰らわないうちに降りる((笑))
以前取っ手の有るセグウェイは乗ったことがあるがミニは上級者向き。
僅か3万で楽しくトレーニング出来るというが、どうやら病院代の方が高くつきそうだ。



 

『連続38回』

photo 賑わうヤマハブース photo ニューモデルDFR33(秋発売予定)早く試乗したい~ photo 商品企画福山さんの態度でも分かるようにヤマハの自信作(笑) photo ヤマハの応援に来ていたミッチー

2017年03月04日

私が国際ボートショーを見学した回数。
まだ学生だった昭和55年から今年まで一度の欠席もなく38回、なかなかでしょう!
開催場所も時代と共に晴海埠頭→東京ビックサイト→幕張メッセ→パシフィコ横浜と変遷。
資料によれば第一回は昭和37年千駄ヶ谷の東京都体育館。
以前は真冬の2月第一週に開催されており雪で飛行機が飛ばなかったり新幹線が遅れたり、
おまけに毎年私立大学の入試と重なりホテルの予約が取りずらかった思い出も…
会場は日頃疎遠になっている地方の業者さんとの同窓会的な空間でもあるわけだが、
近年引退する先輩諸兄も多く一種の生存確認の場でもある。
そして今年も3月2日オープン。
会場に一歩足を踏み入れた瞬間訪れるこの期待に満ちた独特な雰囲気は何年経っても変わらない。
また国内最大のマリンイベントであるが故並行して各種団体の会議&懇親会も目白押し。
今回は訳あってヤマハ発動機柳社長を囲む会とトラスト店政策会議の挨拶を仰せつかることに…
平素与党内野党を名乗り毒舌の私はオフィシャルな場面で理路整然と話すことは大の苦手。
特にヤマハ発動機幹部も出席する政策会議は緊張度MAX!
業界に長く居ればそれなりの役廻は仕方ないのかも知れないが昔のように船をゆっくり見てみたいものだ。
PS:会場でみっちぃ(石崎理絵さん)に月間フリーペーパー「Sea&Sea」釣り講座に出演を依頼、快諾を頂きました。



 

『梅は咲いたか~(^^♪』

photo 西ノ宮ボートパーク photo 灘の銘酒「白鹿」 photo 尼崎寺町の白梅 photo 尼のえびすさん

2017年03月01日

今日から3月、そろそろ梅の花も咲き始めたようです。
西ノ宮での仕事帰り前から気になっていた酒蔵を見学。
どうやら酒蔵といっても記念館のようです。
牛窓にも酒蔵はあり学校帰りに大樽で遊んで叱られた記憶がある。
400円の入館料で記念ミニボトルを頂く。
私は下戸なのでお土産にする((笑))
阪神大震災を機に出来た「白鹿記念館」酒造りの長い歴史を感じ趣のある空間。
その後一度も観光したことがない尼崎に移動、寺町を散策し帰宅の途につきました。

『ダイエット』

photo 岡山の大食い道場梶屋のエビ丼(カロリー爆弾)はダイエットの敵!

2017年02月22日

今の日本では聞き飽きたワード。
我々が幼少の頃、栄養食品のCMはあっても痩せ薬のCMなんて無かった。
昨年訳あって生涯で初めてダイエットに挑戦。
20代57㎏だった体重は昨年75㎏に達していた。
それを半年で68㎏まで減量。
まあ医療的な理由があってからこそなしえた成果ではあるが…
「結果をコミットする」で有名なライザップは多数のライバルが犇くダイエット業界において成功を収めた。
理由は「モノ」と「サービス」のバランスを変えた。
分かり易くいうと今までは顧客が商品に合わせていたのをライザップは顧客に商品を合わせた。
スポーツジム3年分の会費を僅か2ヶ月のパーソナルトレーニング(個別指導)で消費させるというが
きっとそれに見合う内容なんだろう。
余談だが成果に関しては一昨年の校友会で赤井英和氏(近大の1年後輩)から直接聞いたから間違いない(笑)
我々マリン業界に置き換えてもメーカーの出来合ボートを顧客にポイで売れる時代は過ぎ去った。
今は完璧なカスタムでなくとも、いかに顧客のニーズに合うボートに仕上げ提案出来るかが最大の鍵となる。







 

『模倣』

2017年02月19日

HP刷新を機に『中古艇購入ワンポイントアドバイス』というコーナーを設けて10年。
長年ユーザーと接しているうち質疑応答にも一定のパターンがあることに気付き文章化。
たかが原稿用紙4~5枚の解説ながら白紙から書き上げるには試行錯誤を繰り返し多くの時間を費やした記憶がある。
内容はヤマハボートディーラーの立場で当たり前のことを当たり前に表現しただけなのですが、
意外に反響を呼びじわじわ順位を上げ、今ではグーグル(アクセス解析)でトップランクに君臨!少々自慢((笑))
しかしネット検索すると私の文章を七割、酷いものになると九割似せたものまである。
販売業者の業態、立ち位置が違えば同じことを言ってもユーザーは違和感を覚え説得力に欠けると思うのだが…
私等はこの表現いいなと思っても誰かに先を越されると意地でも使いたくなくなる。
たとえ創造力が枯れかけようとも老舗ボート屋のプライドが許さない。
文章をパクられるということは、別な言い方をすれば認知されたということ。
しかしパクった方が文才に長けていれば傍から見ればまるで私がパクったような…
嬉し悲しい今日この頃です。



 

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