『GW後半』

photo 大繁盛のキッチンかいぞくさん photo 広い駐車場も満杯のファミマさん photo カキ氷IKAZUMODORIのスタッフさんと…

2018年05月04日

この二日ほど前線の通過に伴い海は時化暇を持て余している。
しかしご近所さんはGWならではの賑いを呈しており羨ましい限りだ。
特にキッチンかいぞくさんは先月「秘密のケンミンSHOW」で紹介されたこともあり長蛇の列。
ファミマさんも入口に日頃見ないバリケードを設置…
昨日ローカルTVで紹介されたカフェIKAZUMODORI(イカズモドリ)さんは季節を先取りカキ氷を提供。
来年は展示場の一角にタコ焼き屋を設けようかと真剣に思った。

『御接待』

photo 直島宮浦港…何処へ行こうが必ずソフトクリーム photo 瀬戸大橋…何歳になっても心は乙女 photo 漁火(真鍋島)でハイ、ポーズ! photo モトエカフェご夫妻と…真鍋島

2018年05月02日

町内の女将さん会(コハダレディース)をお連れしての日帰りクルージング。
DFR36で、牛窓→直島(美術館巡り)→真鍋島(海鮮ランチ)を巡る。
出港時悪いことに霧が立ち込めており、直島まではレーダー頼りの減速航海を余儀なくされる。
何とか直島宮浦港に到着、隣接のバスターミナルは多くの観光客で溢れ島とは思えぬ賑わい。
美術鑑賞を終え、霧も晴れたところで瀬戸大橋を西に抜け昼食会場の真鍋島を目指す。
さあ御待ちかね本日のメインイベント、漁火でのランチの始まり~
次々出てくる豪快な海鮮料理に皆大喜び!
最初勢いよく食べていたレディースだったが、量が半端ないので徐々に余ってくる。
しかし、ここで日頃の主婦力を発揮、全員がタッパ持参、汁物以外次々放り込む(笑)
二時間で綺麗にたいらげ店を出て帰路に着くのかと思いきや、誰かが路地裏のカフェを発見!
すぐさまコーヒータイムに突入、今度はカフェのオーナー夫婦と意気投合大いに盛り上がる。
まあ、往路も復路も景色等ほとんど関係なしで喋りっぱなし(笑)
てなことでレディースの皆様には楽しんで頂き充実したクルージングとなりました。

 

『GW直前』

photo SR-XにF115換装 photo UF20にF60換装(右奥) photo SRV23にF115換装 photo UF25にF175換装

2018年04月27日

GWを控え工場では船外機の換装ラッシュ! 
船外機の国内需要は年間13000台余り、その内業界最大手のヤマハが7000台を占める。
20年前あたりから始まった2スト→4ストへの代替えもほぼ一巡し近年需要は落ち着いた。
また色々な場面で船外機の対応年数、寿命を問われるが…
使用エリアが淡水or海水、負荷の掛け方、使用時間、メンテナンス状況等でそれぞれ異なる。
プレジャーの場合、使用時間の少なさから駆動部分の摩耗は軽微であっても排気・冷却系統の塩害ダメージは避けられない。
安心の目安は業務で5~10年、プレジャーで10~15年といったところであろう。
これを過ぎると全く使用出来ないということはないが修理代は加速度的に増加する。
オーナーにとって劣化した船外機をどのタイミングで見切るか判断は難しい。
船外機についてはGW中も営業しておりますのでお気軽にご相談ください。
※5月1日(火曜)店休

 

『グロ…閲覧注意!』

photo どれがテナガダコ、マダコ、イイダコか解りますか? photo 今日は不漁…調子良ければ50杯ぐらい獲れるのですが… photo 最も長い手は1.5mに達する photo グロミ(墨)を取り除いてから茹でます

2018年04月25日

これは火星人の死体!?
ではなく茹で上がったテナガダコ。
あまりにも手が長いのでマダコのようにくるりとうまく巻かない。
テナガダコは日中泥の中に潜み夜間捕食活動する。
その習性ゆえ日が暮れてから海岸の浅場を電池で照らしながら捕獲。
しかし、そこはタコも命がけ、保護色でカムフラージュ中々見辛い。
まあ初心者だと7~8割は見逃してしまう((笑))
このテナガダコ、味はぱっとしないがマダコやイイダコと比べ身が柔らかいので歯が悪い人でも食べられる。
とりあえず、こいつが這いまわると春の訪れを感じる。

『濃霧』

photo 桟橋で霧が晴れるのを待つアングラー photo 視界は50m?100m?

2018年04月25日

言葉通りの濃霧。
春まだ冷たい海水に暖かい空気が触れ霧が発生、それが無風により止まって起きた現象。
予期せぬアクシデントに見舞われ桟橋や隣のコンビニで時間待ちするアングラー。
「早起きが無駄になった」っとぶつぶつ…
結局この日は昼前まで出港停止となった次第。


 

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