『とったど~』

photo 徐々にギャラリーが集まる photo 必死にもがくマダコ photo 最後の抵抗を試みる2Kのマダコ

2017年08月18日

船の修理でとある港へ…
そこへ突然5mはあろうかというヤスを携えた男性現る。
岸壁から暫く海中を覗き込んだかと思うと次の瞬間勢いよくヤスを刺す。
こういうの大好きなので近寄ると2m下の海底でマダコが墨を吐きながらのた打ち回っている。
暫くするとマダコも観念したのかおとなしくなり取り込もうと持ち上げた瞬間、最後の力を振り絞りヤスから逃れ猛スピードで泳ぐ…
3mほど泳ぎ一休みした瞬間再びヤスが刺さる。
今度は上手く刺さり初回の3倍は刺したままにし弱らす。
ようやく岸壁に揚げられたマダコだが本能なのか海方向に這って逃げようとする。
格闘すること数分何もなかったようにマダコはビニール袋に納められた。
ヤスの名手曰く夏のこの時期干潮はよく捕れるとのこと…真夏のワンシーンであった。


 

『ボートの老朽化』

photo 画像はイメージです

2017年08月14日

全国的にお盆です。
しかし当マリーナは予想した程の混雑もありません。
弊社は夏場に集中するウォータービークルを扱ってないのとウェイクボードが一時に比べ下火になったから?
それと毎週のように乗られる保管オーナー様はお墓参りや里帰りで逆に欠席のようです。
その代わり年一度しかお見えにならないオーナー様の突然の来店があったりで混雑の帳尻が合うようです。
しかし、いざボートの下架と言われてもバッテリーは上っており、艇体は埃まみれデッキにはハチの巣、他にもエンジンの不調、また舵が重たかったり航海計器の不調ets…かなりの確率でトラブル発生。
なお使用頻度の低い保管オーナー様にも冬は格納点検、春はシーズン前点検の告知をするが反応は鈍い。
まあ古くなり飽きの来たボートに費用を掛けたくないのは理解出来ないこともないが、不幸なことにメンテナンス費用は経年劣化と共に加速度的に膨らんで行く。
一般論として乗らないボートの保管料は美味しいと言われるが、船好きの私からすればほったらかしのボートを毎日見るのも忍びない。
だから生活必需品でないボートは飽きれば思い切って売却、休憩すればよい。
商売気が無いと言われるかもしれないが趣味とはそういうものだと思う。
 

『御手洗』

photo 石灯篭が青い海に映える photo 昭和30年代の私はど真ん中世代 photo この島にある「ゆたか海の駅」は日本で最初の海の駅施設

2017年08月13日

『御手洗』…広島県呉市大崎下島にある港町。
みたらいと読みます。
普通に読むとアレですよね…(笑)
以前Y2K瀬戸内クルージングで寄港したが今回はとびしま街道を車で移動。
5島を結ぶとびしま街道、ここの景観は瀬戸内海国立公園内でもトップクラス。
ここ御手洗の街並や波止場も観光用に整備されてはいたがどこか牛窓に似た風情であった。
帰り際寄った青果店のおやじさんが、この対面の岡村島だけ良質の水が出るという理由で、村上水軍にぶんどられ愛媛県になったというエピソードが印象的であった。


 

『朝飯前』

photo 良型の真鯛を右に左に軽くあしらう photo タモスケ役のお祖父さんと息ピッタリ photo はい、寝起きの1枚でした。 photo いま牛窓の鯛は釣果アップ

2017年08月12日

近所のたっくんが朝練に参加。
5時出港のはずが引率のお祖父さんの寝坊で30分遅刻(笑)
今日は無風ベタ凪に加え朝まずめと干潮からの潮返しが重なるベストコンデション。
そして満潮がゆっくり流れ始めると鯛祭りの始まり!
ポイントは水深10mの浅場、なので鯛が弱らず手応え充分…
するとたっくんも自慢のタックル(シマノ炎月&オシアコンクエスト)で絶妙の合わせ炸裂!
巻き上げてると、ありゃ~ハリが一本外れた危ねえ!なんて大人顔負けなことをおっしゃる(笑)
また、同行したNさん(年齢差54才)との釣り談義は見事なまでにたっくん優勢!
ということで8時帰港、これから朝飯喰って夏休みの友頑張ってね。

『6人のヴィーナス』

photo 船中も喋り通しのヴィーナス photo 何度かのテレビ出演でカメラ慣れしています photo ハート石を見付け喜ぶヴィーナス photo 中の子島と端の子島を結ぶ第二ヴィーナスロード

2017年08月09日

先週行った小学生との黒島ヴィーナスロード探検は学童も然ることながら保護者にも大好評であった。
また、このイベントは山陽新聞にも取り上げられ心地よい達成感を得た。
この報道により町内の女将さんグループが私達も観たい渡りたいということで再び出港。
ということで今日は少々年季の入ったヴィーナスに渡って頂いた次第です。
 

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