『台風・祭り・選挙そしてボクシング』

photo ドシャ降りの中だんじりを曳く photo 重要文化財のだんじり雨で傷まなければよいが…

2017年10月22日

本来なら秋真っ盛り絶好の行楽日和のはずが季節外れの台風襲来!
弊社も出展した関西ボートショーはあえなく本日中止。
しかし、町内のお祭り好きはこの豪雨の中だんじりを曳く、根性は認めるが風邪ひかんでよ~
また本日は注目の選挙投票日でもあるが、この天候投票率にどう影響するのか?
果たして勝つのは安倍か小池かそれとも第三局なのか?
夜は池上彰の選挙特番に張り付く予定だったが、何と他局でボクシング村田諒太のリベンジマッチ!
いやもう迷い爆発、こうなればテレビ二画面に初挑戦するしかない。
そんなこんなで本来の仕事は出来なかったが慌ただしい週末になってしまった。
そう、これから台風の進路にあたる東海、関東地方の方はくれぐれもご注意下さい。







 

『瀬戸内の猛魚・鱧』

photo 最後の抵抗を見せる鱧 photo 120㎝近くある大物 photo 三人がかりで解体 photo 骨切り中

2017年10月21日

オーナーさんから鯛釣りの外道で釣れた鱧を頂く。
どでかい鱧はまだ活きており獰猛極まりない。
そこで三人がかりで下ろす。
鱧料理で一番厄介なのは骨切り、大胆且つ繊細に皮を残しながら小骨を断つ。
調理後鍋にしたがやはり小骨が喉に当り慎重に飲み込む。
しかし味の方は鱧特有の上品な脂が鍋一杯に広がり美味しかった。

 

『JR三江線廃止』

photo 悪いことは思わないが何でもイベント化する日本人 photo 石見川本駅のアナウンスには感謝の意が込められていた photo 温泉津温泉で暫し旅の疲れを癒す photo ㊧三次行㊨新見行…どちらも一両編成

2017年10月18日

ニュースでJR三江線の廃止を知る。
実は三江線といっても中国地方に住ながらその存在さえ知らなかった。
何か衝動的に乗りたくなりローカル線一人旅を計画。
運行ダイヤを確認すると予想通り本数は少なく乗り継ぎも悪く一泊二日の旅となる。

【10月16日】
上下→三次(福塩線)
三次→江津(三江線)※平成30年4月1日廃止
江津→出雲(山陰本線)

【10月17日】
出雲→宍道(山陰本線)
宍道→備後落合(木次線)
備後落合→東城(芸備線)

三江線は江の川沿距離108㎞を平均時速30㎞で走り、特にカーブや上り坂は途中で止まってしまうのではと思うほどの超鈍行。
これに慣れた乗客にとって時速300㎞の新幹線は異次元の乗り物?
初日は生憎の雨、窓ガラスは曇り紅葉には少々早い中途半端な景色を眺めるうち睡魔に襲われる。
途中の石見川本駅では何故か1時間半停車、一斉に降車した乗客が駅前の同じ店でランチとなりいつの間にか団体旅行、なんかバツが悪い。
また駅前では地元商工会によるカウントダウンイベント、しかし私を含め日本人ぐらい「限定」とか「これで最後」が好きな民族もいない。
三江線にしろもし私のような人間(乗客)が国民10000人に一人いれば12500人になり廃止を免れたのかもしれないわけだが…
暫くすると電車マニア俗にいう乗り鉄さん発見、身なりが釣りやバイクのような専用ファッションでないので行動で判別するしかない。
まず彼らのポールポジションは電車の最前列、ここで運転手、車両型式、行先の電光掲示板を撮影、そして前景を動画撮影。
乗り鉄さんは譲り合うように競うように車両各所を撮影、彼らは揺れも楽しんでいるのかとにかく座らない、総じて元気だ。
彼らにとってこの廃線は安室奈美恵の引退より悲しい出来事であるに違いない。
また彼らは必須アイテムの時刻表を持参、今の時代当然アプリも利用するであろうが、これは一種のお守りなのかもしれない。
私は電車も通らない田舎に生まれ幼少期において電車は都会の象徴であった。
中学に上がると分厚い時刻表を捲り夢は大きく広がった。が、しかしこの熱も高1の夏バイク免許の取得と共に一気に冷める(笑)
また山陰本線では30年ぶりに温泉津温泉に立ち寄ったりもしたが、私にとって腰の痛さより丸二日間誰とも喋れない空間の方が苦痛であった。
何の準備もなく切符一枚で始められるという部分ではハードルは低かったが、イマイチ面白さにあり付けなかった二日間であった。




 

『海上安全パトロール』

photo 玉野海上保安部の巡視艇 photo たも網で安全啓蒙パンフレットを配布 photo 海上安全指導員Oさん艇 photo フラッグだらけの指導船

2017年10月12日

毎年秋に行う牛窓の海上安全パトロール。
今回は巡視艇を含む指導船4艇で廻る。
生憎の雨で沖合の船も少なかったが、釣り船、ミニボート等十数隻を指導。
昨今、救命胴衣の着用率は9割を超えているようだ。
陸のシートベルト、海のライジャケは命を守る必須アイテム。
指導された各オーナーさん急な訪船で驚かせてごめんなさいね。
 

『秋の釣りシーズン』

photo 千振島(小豆島)の鯛三兄弟

2017年10月11日

一年で一番釣れるシーズン突入!
魚種の多い瀬戸内海ではターゲットを絞るのも一苦労。
先週は午前中タチウオ、午後からはタイのダブルヘッダーは幸運にも大漁。
何日か前から牛窓では珍しい青物(ツバス)が廻っているし、アオリイカも例年より釣れている。
カワハギだって三桁の釣果情報もあるので迷いに迷う。
でもでも結局一番やりたいタイラバに落ち着く。
しかししかし逆を突かれこの貧果(泣)
やったりやられたりしながら早50年、これが釣りの醍醐味だから仕方ない。

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